2009年12月20日

【報告】年越し労働・生活相談会

主催:愛労連 協賛:愛知派遣村実行委員会

12月20日(日)13時〜15時 名古屋YWCA(受付は栄・噴水前)


 当日は栄・噴水周辺で宣伝と受付を行い、その後相談会場の名古屋YWCAで労働・
雇用保険・生活保護・医療の4ブースを設けて相談を受けました。事前の新聞記事やCBCのニュースなどで案内してもらい、10名の方が相談にきました。

 相談は2時間で10件と少なかったものの
12月で雇用保険が切れる。手持ち金が5万円
しかない。今日はサウナフジに
 止まる」
「ハローワークで求職中だが、雇用保険12
月で終わった。妻のパートでは
 4万円しかない」
など生活保護の相談が多くありました。ま

「日数不足で雇用保険が受けられず、家賃を滞納。家を出たらホームレス。
 妻子は
母子寮」
と住宅についての相談もありました。雇用保険の給付日数削減で仕事が見つから
ないうちに給付がきれたり、非正規雇用の増大で雇用保険そのものに入っていないことがここでも確認されました。

 当日は35名が宣伝や相談活動に参加。日頃、生活保護の窓口で働くケースワーカー、看護師、ソーシャルワーカー、社労士が組合活動として参加しました。愛知派遣村実行委員会からも各コーナーの相談員や宣伝に協力しました。栄では宣伝用のティッシュや働くものの権利手帳を配布しました。

posted by あいちのネットワーカー at 15:00| Comment(0) | 生活相談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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