2009年07月26日

愛知派遣村交流集会(090726)

主催:愛知派遣村実行委員会、知立団地一日派遣村実行委員会、豊橋派遣村実行委員会
愛知派遣村交流集会(web).pdf

【日時】2009年7月26日(日)1時〜
【場所】岡崎市勤労文化センター(岡崎市美合町字五本松68-12)
(交通)○名鉄バス:東岡崎駅から竜美丘経由岡崎行き「光ヶ丘」下車、徒歩5分。
 ○名鉄電車:「男川駅」から徒歩10分。
 私たちは、今年3月21日〜22日には岡崎市で、4月26日には知立団地で、5月31日には豊橋で、それぞれ相談会を行いました。
 相談会には、多くの仕事と住居を失った労働者や生活にこまっている人々が相談に来られました。
 そうした中からいろいろな問題点が明らかになったために、私たちは、愛知県経営者協会、愛知労働局、愛知県、そして愛知県内の福祉事務所に、要望書を出しました。

 相談会には、多くの人々が参加・協力をし、例えば岡崎での相談者が知立では通訳をするなどということも見られました。
これは、現状に対する危機感を持っている人々、何とかしなければという思いの人々がたくさんいることを示しているともいます。

貧困は拡がっています。そうした中で、私たちは今までの活動で見えてきたことや課題を明らかにして、また多くの人々と共有化したいと考えています。
また、これから愛知県でどういうことを目指して活動すのかも考える必要があります。
そして、より多くの人々と結びついて、各地で活動を進める必要があります。

こうしたことを目指して、私たちは、愛知派遣村交流集会を計画しました。初めての人も、ぜひご参加ください。

【プログラム】(敬称略)
(1)開会挨拶:藤井克彦(愛知派遣村実行委員長)
「愛知の派遣村の今後に関する提案」
(2)基調報告:「岡崎・知立・豊橋における相談会結果について」
 大山小夜(金城学院大学准教授、愛知派遣村実行委員会)
(3)相談会に参加して(報告・感想)
 相談者(屋良(知立)、堀内(豊橋))
 相談員(杉本、清水)、ボランティア(大野、近藤)
(4)基調講演:「派遣村」の意義と今後の展望〜貧困のない社会を目指して
 猪股正(年越し派遣村実行委員会、首都圏生活保護支援法律家ネットワーク共同代表)
(5)シンポジウム「現状の問題点と今後について」
   コーディネーター:森弘典(愛知派遣村実行委員会事務局長、弁護士)
1)高須優子(知立団地一日派遣村実行委員会)
2)高島史弘(豊橋派遣村実行委員長)
3)船崎まみ(愛知派遣村実行委員会)
4)猪俣 正(年越し派遣村実行委員会)
(6)閉会挨拶(まとめ):水谷英二(愛知派遣村副実行委員長)
以上


posted by あいちのネットワーカー at 13:00| Comment(0) | 生活相談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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