2011年03月14日

「反貧困集会inあいち」の開催にご尽力頂いた皆様方に

  実行委員長の内河惠一です。一昨日の前夜交流会、続いて昨日の、「反貧困集会inあいち」の開催のために、沢山の方々のご尽力、本当にありがとうございました。東北・関東大震災の発生を受けて、開催自体の可否についても、沢山の積極的なご意見を頂き、感謝しています。ただ、貧困問題は当事者にとっては、日々刻々と迫ってくる問題であり、これに対する運動・闘いは、途切れることなく続けていかなければなりません。そうした観点から、東北・関東の皆さんの深刻な状態を心にしっかりと留めながら、「反貧困フェスタinあいち」を「反貧困集会inあいち」と呼称を変更しながら開催に踏み切りました。

沢山の方々(約660名)のご参加を頂き、充実した分科会を実現し、さらに韓国の貧困社会連帯との実質的な交流もはかり、大きな成果が得られたものと確信しています。加えて東北・関東大震災の被害者の方々への義捐金を呼びかけましたところ金38万円余のご支援を頂き、感激しています。また、東京から参加して頂いた日本弁護士連合会の会長でもある「反貧困ネットワーク」の宇都宮健児会長は、「名古屋に来て良かった」としみじみ仰っていました。私たちは、今回の名古屋集会を踏まえながら、反貧困の闘いを進めると共に、東北・関東の被災者のための支援のあり方を積極的に議論していきたいと思います。

 特に、今回の集会の成功のために、格別のご労苦を頂いた金城学院大学関係の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。

  ともあれ、皆様方のこの度のご協力を心から感謝申し上げます。

 3/14 「反貧困集会inあいち」

        実行委員長 内河惠一より

posted by あいちのネットワーカー at 11:24| Comment(0) | 様々な反貧困の取組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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